
空間演出ワークショップ
建築、照明、イベント企画などの多くのジャンルを一貫して「空間演出」と捉え活動する筆谷亮也を講師として招き、3日間のワークショップを行うことで、初心者から経験者まで技術や考え方を学んでいきます。
90分1コマのワークショップを3日間にわたって行い、最終日には一般公開の講評を行います。
ケースワークを使ったワークショップですので、空間演出の経験のない方も気軽にご参加下さい。
また、加算方式のワークショップのため通しでの受講を推奨しますが、1コマからの受講も可能です。
講師:筆谷亮也
会場:京都市北区青少年活動センター/中会議室
日時
2/26:10時〜16時
2/27:10時〜17時
2/28:10時〜14時
受講費用:無料
主催:文化庁、第26回国民文化祭京都府実行委員会
live lighting
地域文化芸術振興プラン事業
香川県 小豆島出身。 空間演出家・照明家・アートディレクター
2000年より関西を中心に活動を開始。 2008年よりパフォーミングアーツグループdotsに参加。同年より、空間演出ユニットekranに参加。 また、照明演出を中心としたパフォーマンス「live lighting」などの独自の表現も展開する。 2008年11月12日よりパリのルーヴル美術館で行われたアートフェア「PARIS PHOTO」では、オープニングパフォーマンスを行った「山口 典子 ケイタイガールマーチングプロジェクト」にディレクターとして参加。 ライブイベントなどでは、raster-noton/alva noto、クラムボン/mito、rei harakami、AOKI takamasa、mama!milk、七尾 旅人、 ウリチパン郡、あふりらんぽ等と共演している。
劇場やクラブ、ギャラリーだけでなく、graf 、アップルストア(Machintosh)、CLUB QUATTROなど様々な場所で作品を発表。 継続的なイベントとしてunagidani sunsuiとのコラボレーションで、ミュージシャン、漫画家、農家、現代美術家などジャンルの異なる表現者を集めたイベント"no gravity century"の企画/アートディレクションを行う。
建築を学び、その後活動の領域を変えアウトプットされるメディアは、舞台空間の演出、イベントスペースでの企画/アートディレクション、ギャラリーでのインスタレーション、 ディスプレイデザインなど多岐にわたるが、一貫して"必然性のある空間をつくるために、そこですべきことに向き合う"ことが主題となっている。